日本の結婚式:中間報告書
このトピックを選んだ理由は、去年日本に行った時に、いとこの結婚式に出席して、アメリカとの違いが興味深いと思ったためである。
まず、ドレスコードは多少厳いものである。女性は肩と膝を覆う必要がある。そして、ファーやアニマル柄を身につけてはならない。これは殺生のイメージを連想させるためである。全身真っ黒くろな服装は葬式の感じを与えるので、好ましくないとされる。そのため、男性は黒いネクタイではなく、シルバーのネクタイを締めるのが一般的である。
そして、新郎新婦のご両親にもドレスコードがある。大抵、母親たちが黒留袖という黒い着物を着る。父親たちが黒いはかまかスーツを着る。
結婚式の前、 客が待合室で集まり、祝儀を渡わたす。このプレゼントはいつも現金で、特別な封筒に入れる必要がある。結婚式のご祝儀は、3万円や5万円などの奇数で包むのが一般的である。偶数だと「別かれ」を連想させるので、縁起が悪いとされている。そして、親戚は別の部屋で集まって、スピーチと紹介をする。
結婚式は宗教によって違うので、今日キリスト教の結婚式、つまり教会式しきかチャペル式について話する。こういう儀式はアメリカのに似ている。まず、新郎が先に入場する。祭壇前で、父親と入場してくる新婦を待つ。新婦はベールを下ろしたまま、オルガンの音楽に合わせて通路を進む。牧師が結婚に関する聖書の教えを読み、神に祈りを捧げる。牧師の質問に、新郎しんろうと新婦しんぷが答えて結婚を誓ちかう。そして、指輪ゆびわを交換こうかんする。二人はキスをし、牧師が彼らを夫婦だと宣言する。夫婦が腕を組み、ゲストの拍手を受けながらゆっくり退場する。
最後、披露宴だ。アメリカと同じ、新郎新婦が客の席を決めた。友達のスピーチ、ケーキを切ること、フルコースの食事もある。アメリカの結婚式と違うポイントは、披露宴の初めに夫婦はお色直ししながら、カップルについてのビデオを映し出す。そして、踊りが全然ない。それに、新郎新婦を客にもプレゼントを贈る。これは引き出物と呼ばれる。引き出物の品数は3つ:メイン品と引き菓子と縁起物である。これで、日本の結婚式についての説明は終わりだ。
次に、問題点と今後の対応を説明したい。一つ目の問題は日本の結婚式の情報が集まってある出典を見つけるのが難しかった。初めに、アカデミックなソースを探していましたが、そのようなものはほとんど存在しないそうだ。これは当たり前のことかもしれませんが、日本語で調べた方がずっといいだ。結婚式に関する多数のブログを見つけた。次、含めたいトピックを網羅する時間とスペースが足りない可能性がある。今日の発表では、研究する予定だったトピックを全てカバーできず、深く掘り下げることもできなかった。今後は、日本の結婚式の歴史や神道の結婚式についてもさらに調査する予定である。
日本の結婚式について調べることは非常に興味深いものである。ウェディングブログに夢中になって、次から次へと記事を読み進めるのは簡単だ。最終発表に向けて、より効率的な時間管理が必要である。そうすれば、発表をさらに高めて、よりうまく行いたいと考える。最後に、発表内容を完全に覚えたい。

日本の結婚式はいろいろなルールがありますね。ドレスコードは結構厳しいですね。両親は特定の服を着なければいけないということを知りませんでした。
ReplyDelete日本は結婚式を含めて色々と厳しい部分が多いと思います。私はまだ日本式の結婚式に行ったことがありませんがアリシアさんのプロジェクトを見て勉強したいと思います。また私もプロジェクトの資料を調べていますが日本語で検索するのはとても難しいです。
ReplyDelete日本の結婚式の流れや海外との違いや特徴も調べますか?
ReplyDelete