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Showing posts from October, 2024

習い事

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今週のトピックでは、以前の習い事と現在の習い事について、話したいです。 まず、4歳からピアノの授業を受け始めました。その先生は優しいおじいさんでした。しかし、中学校の時に学校のバンドに入って、別の先生からも楽器を習い始めました。最初はパーカッションをやってて、そしてサクソフォンに変えました。すぐに気づいたのは、ピアノの先生はちゃんと音楽理論 (music theory)を教えていなかったことでした。私が正しい音符(musical note)を弾くと、次の楽曲に進みました。リズムや情感、技巧 (technique) などあまり習いませんでした。13歳ぐらいに他の先生にレッスンをお願いし始めました。彼女は私が求めていたタイプの先生でしたけど、その頃にはすでに悪い癖(habit) がついてしまっていて、先生がもっと簡単な曲に戻らせたので、なかなか練習に身が入らなかったです。そのため、また高校が忙しくなったこともあり、15歳ぐらいピアノを辞めました。 私がピアノを習っていたほとんどの期間、私はピアノに対してあまり規律も情熱も持っていなかったので、すぐにやる気をなくしてしまいました。ピアノを習っていたからなのか、それとも何か他のことを習っていたからなのかは分かりませんが、何かがすぐに上手くいかないと諦めたくなる傾向がありました。ピアノを始めた年齢が若すぎたのか、自分の性格に似合わないのかもしれません。今の知識があれば、将来またピアノを弾いてみたいです。 子供の頃、毎週お祖父さんのナーシングホームでピアノを弾きました。 次、今の習い事は絵を描くことです。子供の頃から、自分の絵の下手さに対して本当に恥ずかしい気持ちがありました。学校で美術の授業と絵を描くが必要の課題が全くきらいでした。しかも、私の彼氏の専攻はアニメーションで、すごく上手です。恥ずかしかったけれど、思い切って彼に絵の描き方を教えて欲しいとお願いしました。今は、時々彼が 「お絵描きレッスン」をしてくれます。少し教えてもらっただけでも、前より上手く描けるようになりました。まだ難しくてすぐに悔しくなり、辞めたくなりこともありますが、彼はいい先生なので、まだ頑張っています。 ٩(◕‿◕。)۶ 棒人間(stick figure) の練習 「line confidence」つまり、描くの速さと制度の練習 私のipadにある、彼...

心に残る音楽

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  私の心に残る音楽はCigarettes After Sex の「Apocalypse」です。実はこのグループの音楽はどの曲も私に強い印象を残します。「Apocalypse」はCASで一番有名な曲なので、選びました。 上のプレイヤーで、[Apocalypse]を聞くことができます。歌詞は世紀末、つまり世界の終わり、を表現しています。しかし、これは彼の恋人の元彼に対する比喩です。 下に、私のCASを聞く統計が見えます。例えば、人生で、CASを14,000分ぐらい聞きました。 この統計を見ると、私が 2 021年と2022年の冬に、このグループの音楽を一番よく聴きました。ちょっと悪いけど、毎日、一日中CASの曲に聞きました。最も印象に残っている思い出は寝る時、毛布に包まって、悩みを忘れようとしました。この行動は心に悪いと思っていたので、2年生の初めにCASを全然聞かないと決めました。しかし、今ではCASを時々聞きます。そして、数週間前にシカゴでCASのコンサートに行きました。とても美しく、CASに対していい感情を残りました。 コンサートの写真

日本の結婚式:中間報告書

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  このトピックを選んだ理由は、去年日本に行った時に、いとこの結婚式に出席して、アメリカとの違いが興味深いと思ったためである。  まず、ドレスコードは多少厳いものである。女性は肩と膝を覆う必要がある。そして、ファーやアニマル柄を身につけてはならない。これは殺生のイメージを連想させるためである。全身真っ黒くろな服装は葬式の感じを与えるので、好ましくないとされる。そのため、男性は黒いネクタイではなく、シルバーのネクタイを締めるのが一般的である。  そして、新郎新婦のご両親にもドレスコードがある。大抵、母親たちが黒留袖という黒い着物を着る。父親たちが黒いはかまかスーツを着る。 結婚式の前、 客が待合室で集まり、祝儀を渡わたす。このプレゼントはいつも現金で、特別な封筒に入れる必要がある。結婚式のご祝儀は、3万円や5万円などの奇数で包むのが一般的である。偶数だと「別かれ」を連想させるので、縁起が悪いとされている。そして、親戚は別の部屋で集まって、スピーチと紹介をする。  結婚式は宗教によって違うので、今日キリスト教の結婚式、つまり教会式しきかチャペル式について話する。こういう儀式はアメリカのに似ている。まず、新郎が先に入場する。祭壇前で、父親と入場してくる新婦を待つ。新婦はベールを下ろしたまま、オルガンの音楽に合わせて通路を進む。牧師が結婚に関する聖書の教えを読み、神に祈りを捧げる。牧師の質問に、新郎しんろうと新婦しんぷが答えて結婚を誓ちかう。そして、指輪ゆびわを交換こうかんする。二人はキスをし、牧師が彼らを夫婦だと宣言する。夫婦が腕を組み、ゲストの拍手を受けながらゆっくり退場する。   最後、披露宴だ。アメリカと同じ、新郎新婦が客の席を決めた。友達のスピーチ、ケーキを切ること、フルコースの食事もある。アメリカの結婚式と違うポイントは、披露宴の初めに夫婦はお色直ししながら、カップルについてのビデオを映し出す。そして、踊りが全然ない。それに、新郎新婦を客にもプレゼントを贈る。これは引き出物と呼ばれる。引き出物の品数は3つ:メイン品と引き菓子と縁起物である。これで、日本の結婚式についての説明は終わりだ。  次に、問題点と今後の対応を説明したい。一つ目の問題は日本の結婚式の情報が集まってある出典を見つけるのが難しかった。初めに、アカデミックなソースを探し...